Daisuke Endo / Portfolio: New
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Nice Shoes
ニューヨークを拠点とする映像のポストプロダクション、ナイスシューズのブランディングです。コーポレートアイデンティティーのリデザインから、名刺やステーショナリーなどのアプリケーション、さらにTシャツや傘などのプロモーショングッズに加え、ウェブのデザインまでデザインしています。ちなみに、ナイスシューズという名前の由来は、オーナーがいつもカッコいい靴をはいているから、という至って単純な理由だそうです。何だって名前になるんですね。 -
American Dukids
幼児向けの英会話教室、アメリカン・デューキッズのロゴとストアフロントのデザインです。ロゴは、イニシャルのAとDを重ねて、星のマークにしました。星は、アルファベットのAがそうであるように、学生にとっての最高の評価です。さらに、教育施設として将来のスターを育てていきたいという意気込みと、学生一人一人がスターでもあるという教育姿勢をも同時に表現しています。(プロデュース/施工:Ai空間デザイン) -
Starhome / Branding
スターホームという、世界中の携帯のローミングをコントロールする技術を開発している会社のブランディングです。ブランド戦略に関しては、モキシーという会社が担当して、そのブリーフをもとにアイデンティティーからアプリケ−ションのデザインを担当しました。バルセロナであるトレードショーに併せて、わずか一ヶ月足らずの作業で、ロゴのリデザイン、ステーショナリー、プレスキット、パワーポイント、ノベルティーグッズ、ウェブサイト、途中プロモーション用の撮影も入り、果てはトレードブースまでと、なかなかのハードスケジュールでしたが、楽しい仕事でした。 -
ESPN International / Sales Kit
メディア・バイヤーに向けた、セールス・キットのデザインです。06年と07年は、番組をスポーツ別にまとめたブロシュアーとカレンダーというセットでしたが、08年は少し趣向を変えて、トレードカードとポスターというセットをデザインしました。今回のプロジェクトでは、イニシャルのコンセプトを通すところまで僕が担当し、デザイン&プロダクションはフライングマシーンのユキ君が担当しています。フォイル紙に8色の印刷を制した彼の執念には脱帽でありました。そして印刷は付き合いの長いミラノのNAVA。8色のプレートをしっかり合わせるところは、さすがイタリアの職人です。 -
Apropo / Web
バーニーズやサックスに品物を入れる、ファッション・バイヤー、ウーリーのお店、アプロポ・ショールームのためのウェブサイト。とにかく今回はベジタブルの写真を使いたい!ということで、旅行先で撮影してきたスナップショットを大量に持参したウーリーをなんとかなだめつつ、がんばってその意向を反映したサイトを作成。最後の最後まで、なぜベジタブルなのかはわかりませんでしたが、とにかくファッションはかっこよければなんでもオッケーなのであります。 -
Kaufman Center / Brochure
マンハッタンにある総合音楽施設、カウフマンセンターの中にあるコンサートホールのためのプログラムガイドです。ジュリアードやカーネギーホールが扱う格調高いクラシックとは違い、今まさに勢いを増しつつある新人や、ローリー・アンダーソンのような前衛音楽家、またマンハッタンならではのジャズセッションなど、ソールフルな音楽を扱うコンサートホールです。カウフマンセンターとは、2005年度に、ファンドレイジング・キャンペーンを担当させていただいたときからのお付き合いで、2006年度よりプログラムガイドも担当させて頂いています。 -
Flying Machine / Promotional Package
フライングマシーンのプロモーションのデザインです。「好きなようにやってよい」ということだったので、思いっきり自分の好きなようにやりました。これまでのフライングマシーンのポートフォリオに加えて、飛ぶこと(フライング)にまつわるイメージをあしらいました。飛行機の計器は、全部イラストレーターで作成。また、テクスチャーとしてオフィス周辺のビルの壁をデジカメで撮影したものも使っています。印刷は8色。ユービー・グロスにはまっている頃の、自己満足100パーセントの作品であります。 -
Guts / Book Design
ワールドトレードセンターの隣に建っていたために、911のテロのとばっちりをくらって半壊状態になったビルが、それをきっかけに建設当初のオリジナルの姿に改築され完成するまでの記録です。イスラエル人の写真家エリナー・ミルチャンが、3年かけて再建中のビルのディテールを撮影したものを、それだけではつまらないので、100年前にデザインされたときの設計図や資料と併せて本にまとめました。デザイナーとしては、正直なところ、ビルの写真よりも、100年前の設計図やスケッチ、メモや請求書のタイポグラフィーのほうにグッときます。

