Daisuke Endo / Portfolio: Archive
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Toilet Paper
最も日常的なモノのパッケージを考えるように、という課題に対して、トイレットペーパーのパッケージを考案しました。文化的生活を保証する必要不可欠なアイテムでありながら、自己主張することなく、排泄物を拭き取りそのまま水に流されてしまうという屈辱的ともいえる仕事を淡々とこなす、その崇高なたたずまいに対する敬意を込めてデザインしました。スクール・オブ・ビジュアル・アートの卒業制作として作成しましたが、その年のタイプディレクターズクラブの学生部門2位を授賞しました。 -
Blue Man Group
ブルーマン・グループ、チューブのポスターです。パワフルなパフォーマンスよりも、むしろそのユーモアとアイロニカルなナレーティブを表現できればと思いました。スクール・オブ・ビジュアル・アートの卒業制作として作成しましたが、その年のアートディレクターズクラブの、学生部門銀賞を授賞しました。 -
Harley Davidson Book
ハーレーダビッドソン創立100周年記念のために、創立から100年の間に広告ポスターのデザインがどのように移り変わってきたかををまとめた本を制作しました。ポスターのデザインを通して、グラフィックだけでなく、プロダクトやファッションなど、アメリカンスタイルの移り変わりも見る事ができてなかなか勉強になります。(アート・ディレクター:ウッディー・パートル) -
American Folk Art Museum
ペンタグラム・デザインに入社したときから、3年後に辞めるギリギリまで続いた、気のながーいプロジェクト。コーポレートアイデンティティーのデザインがほぼ固まってきた頃にプロジェクトに入り、ステーショナリー、ブロシュアー、ポスター、プロダクト、そしてサイン計画まで、アプリケーション全般を行いました。ニューヨークのMoMAの隣りにミュージアムがオープンした時はとても嬉しかったのを覚えています。しかし、今考えると、ミュージアムのブランディングなんて、とても贅沢なプロジェクトだなと思いますが、入社したての頃の僕は早く終らないかなぁと思ったものです。(アートディレクター:ウッディー・パートル)

